📝2026年7月時点:各審査機関の省エネ適判審査状況まとめをまとめました。
省エネ適判の申請をご検討中の方へ、2026年7月現在で把握している各審査機関の審査期間の傾向をまとめました。
建物種別(住宅・非住宅・複合建築物)や確認申請の審査機関が同一かどうかで期間が大きく変わりますので、計画時の参考にしてください。
〈要点〉
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複合建築物は全体的に審査期間が長め(2カ月以上)
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確認申請と適判を同じ審査機関にすると早い
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図面の評価しやすさが審査期間に影響
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審査機関によってバラつきが大きいため、早めの相談が重要
審査機関A
・1回目質疑:2~3週間
・審査完了:1~2カ月程度が多い
・複合建築物:1回目質疑まで3~4週間
※確認申請が別機関の場合は 5~6カ月 かかるケースあり
・軽微変更は、建築変更申請と同時に提出することで 期間短縮が可能
審査機関B
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1回目質疑:1~2カ月
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交付まで:さらに約2カ月(実例あり)
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複合建築物:2~3カ月程度
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確認申請が別機関の場合は 審査料金10%加算
審査機関C
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非住宅:1回目質疑まで約1カ月
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質疑が2カ月以上、出ていない案件も存在
審査機関D
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複合建築物:審査に5~6カ月
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住宅外皮計算:
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住宅性能評価・表示協会の計算書使用 → 質疑まで約半年
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その他の計算書 → 半年以上かかる場合あり
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1カ月で審査完了した物件の実例あり(2026年6月)
その他の審査機関(傾向)
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非住宅:2~3週間で1回目質疑
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戸建:2~3週間で1回目質疑
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共同住宅:1カ月程度で1回目質疑
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複合建築物:1~1.5カ月で1回目質疑
⏱審査期間を短縮するための工夫
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事前スケジュール予約が可能な審査機関あり
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繁忙期の優先対応(審査料金1.5倍)で、 → 申請から適合判定通知書発行まで17日で対応されたケースあり
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非住宅の図面の工夫:
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カーテンの有無は「全て無」と評価するか、建具キープランに明示
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照明台数表を電灯設備平面図に明記 → 評価しやすい図面にすることで審査期間短縮につながる場合あり
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確認申請と省エネ適判を同じ審査機関へ依頼 → 審査が早く進む傾向が強い


